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楼蘭スタッフ日記

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中国茶のこと, 中国文化のこと, お店のこと‥。
札幌の中国茶専門店「楼蘭」のスタッフがつらつらと書き綴ります。
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中国のゴールデンウィーク
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李強です。ご無沙汰していました。この数カ月、中国サロン「じゃるか中国アカデミー」の準備のため、忙しい日々を送っていました。前の記事にもあるとおり、このたび、ようやくオープンに漕ぎつけました。今後は、「楼蘭」同様、「じゃるか」もよろしくお願いいたします。

さて、皆さんはゴールデンウィークを如何お過ごしでしょうか。とても良い天気だったのでお出かけには最適ですね。

中国にもゴールデンウィークがあります。「黄金週 huang jin zhou」と呼ばれています。

昨年までは年に3回の大型連休もありました。一回目は春節(旧暦の1月1日)です。2回目は労働節(5月1日)からです。3回目は国慶節(10月1日)からです。どれも大体一週間程度の連休です。

しかし今年から5月の大型連休はなくなりました。

その代り今まで法定休日ではなかった清明節(旧暦3月3日)、端午節(旧暦5月5日)、中秋節(旧暦8月15日)、この三つの中国伝統的な祝日を法定休日としました。もちろんこの三つの祝日は中国人にとっては大変重要です。

清明節:周代から続く中国での大切な24節句の一つで、自然界では春に向けて生物が動き出し、農村では農作業を始める頃と言われている。現在、習慣的にお墓参りの時期となりました。

端午節:古代中国の楚の偉大な詩人屈原の記念する節句のこと。粽を食べたり、菖蒲の葉を玄関に飾ったり、生薬で作った香り袋をかけたりする。

中秋節:中秋の名月を鑑賞するお祀りで、また一家団欒の日でもあります。月餅を食べることはすっかりお馴染みになった。

長い連休がたくさんあったほうが良いのかそれとも伝統文化をもっと大切にしたほうが良いのか、中国国内にもいろんな議論がありました。私個人的には中国の伝統的な文化が祭日に盛り込まれたことを大いに賛成したいと思います。
3:00 PM | URL | コメント(0) | トラックバック(0)













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