中国茶専門店「楼蘭」トップ > スタッフ日記

楼蘭スタッフ日記

この日記について
中国茶のこと, 中国文化のこと, お店のこと‥。
札幌の中国茶専門店「楼蘭」のスタッフがつらつらと書き綴ります。
2008年09月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30     

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

記事一覧

この日記は携帯からも読めます! RSS

私が最近ハマっているドラマ
|
最近は、毎週のように金曜日か土曜日に店が終わってから、ススキノに行くことが続いていました。次の日には、店で私の顔を見たSさん(中国語教室の受講生のひとり)に「昨日もススキノだったんですかワイン」と言われてしまうのでした。

今日から、店内中国語教室の土曜日コースがスタートします(しばらくは、受講者はまだ受け付けています。詳しくは こちら)。今夜は、教室が終わったら大人しく家に帰ることにします。

実はこの何ヶ月間か、ずっと、あるドラマにハマっています。


笑傲江湖それは、毎週金曜日の夜11:00からスカパーの「チャンネルNECO」で放映されている『笑傲江湖』という連続ドラマです。
http://www.necoweb.com/neco/sp/syougou/

原作は「金庸」という中国では知らない人はいないほど有名な武侠小説の作家。彼の作品はいくつかもドラマ化され、「チャンネルNECO」でもこれまで2~3本が放送されているし、日本でもビデオ化・DVD化されているので、札幌市内のレンタルビデオ屋さん(GEOなど)にも置いてあります。確か、一本は『射雕英雄伝』、もう一本は『天龍八部』という名前で二本とも連続ドラマです。

ちなみに私は彼の小説をほとんど読みましたが、一番面白いと感じたのは、先ほど話した、「チャンネルNECO」で放映中の『笑傲江湖』です。主人公の令狐冲は武功の達人で最後になって武功の最高峰「无招勝有招」を悟ります。「无招勝有招」とは、言い換えれば、「この世のほとんどのことは、実は単純なのだけど、あまりにもたくさんの無駄な飾りに隠されていて、本来の姿を失っている。だから素直な心に戻れば強くなる」ということです。

『笑傲江湖』も、日本で本やDVDが出されているので、中国の文化や歴史に興味のある人には、強くお勧めします。

▽『笑傲江湖』のDVDボックス(全40話=DVD10枚)
笑傲江湖 完全版1
B0007N34OE

▽『笑傲江湖』の本(全七巻)
秘曲 笑傲江湖〈第1巻〉殺戮の序曲
4198608350

7:45 AM | URL | コメント(3) | トラックバック(0)
你明不明白我是谁? のコメント
你好!
ご無沙汰しております。
お店に行こう行こうと思いつつ・・・
誰だかわかるかな?

そのうちお伺いいたします。
2月19日 3:18 AM | EMAIL | URL | 6daYBUMk

李強 のコメント
我猜猜看,猜錯了別怪我。
是不是hongmei啊?!

もしそうであればとても会いたいです。
2月20日 11:48 AM | EMAIL | URL | AGLIQ9kw

小栗 のコメント
昨日、さっそく某レンタル店にて調達してきました。
明日でも仕事から帰ってきたらゆっくり見てみようと思います。
そうそう、ネットで中国語のラジオも聴く事できるんですよ。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~harigaya/radio_direct.html
それから、中国を研究する人が集まっているサイトです。
いろいろな記事がありなかなか面白いです。
http://www.21ccs.jp/

じゃあ、また木曜日に。
予習しなくちゃ・・・。
2月20日 8:34 PM | EMAIL | URL | 7n8wzNeE














この日記は「BLOGNPLUS」を利用して作成しています