
あおきです。この2日ほど、札幌では最低気温がマイナスになる寒さで、雪が降ってしまいました。いよいよ本格的な冬の到来ですね~。
昨日24日(金)、雪の吹きすさぶ中、わたし(あおき)は、札幌駅近くで中国茶の講座をしてきました。北海道新聞の「道新ぶんぶんクラブ」主催の料理教室の中の一つのコーナーとして、中国茶を実際に体験してみるという講座です。
当日のイベントの主な内容は、アジアのデザート(「小豆ときなこのふるふるプリン」「ゴマ揚げ団子」「クイック豚まん」)の料理教室。受講者の皆さんは実際にそれらのデザートを作って、最後にみなさんで試食します。その試食する時間を少しお借りしての中国茶の講座という企画。
(当日のイベントの内容はこのへんに掲載されています↓
http://bunbun.hokkaido-np.co.jp/event/event_list/20061124_asia_s.html )
受講者の皆さんには、青茶(烏龍茶)の代表格・「
安渓鉄観音」を
茶漉し付きマグカップで、みなさんで作ったデザートともに、飲んでいただくことに。

「うわあ、すご~い、いい香り!」 マグカップの蓋を開けた受講者のご婦人は、私に向かって大きな声でそう言ってくださいます。そういうリアクションがあると、こちらとしても、とても嬉しいですよ。
中国茶講座じたいは、20~30分ほどの短い時間でしたけど、最後には中国茶について活発な質問が飛び、こちらとしても、とても楽しい時間でした。受講者の中には、当店・楼蘭に来たことのあるお客様も何人かいらっしゃったのにはびっくり。
あっ、そうそう。講座終了後に、私も皆さんがお作りになった「小豆ときなこのふるふるプリン」「ゴマ揚げ団子」「クイック豚まん」をいただきました。どれも美味しかったけど、特にプリンが絶品でした。ご馳走さまでした。