
あおきです。
何度かお知らせしているとおり、新店舗になってから営業時間を夜10時までに延長して、夜は、中国茶のほかに、お酒(ビール各種、中国酒、紹興酒、ワインなど)もお出ししているわけですが、夜のドリンクメニューに、私個人の強い希望で加えたメニューがあります。
それは、
ジンジャーエール。
私はほとんどお酒を飲むことがないので、そのような人のために、冷たいソフトドリンクとして、「ジンジャーエール」をメニューに入れることにしました。
ジンジャーエールとは、ご存じのとおり、ジンジャー(=生姜)の風味を生かした炭酸飲料です。コンビにでもスーパーでも、どこの居酒屋さんにでも置いてある炭酸飲料だし、別に珍しくないように思うかもしれません。でも、
このジンジャーエールは、他のものとは一味も二味も違います!

ウィルキンソン(WILKINSON)というブランドのものです(→写真)。
すごく生姜が強く、辛口なのです。初めて飲むと、口の中がひりひりするかもしれません。大人の味。
私は、この「ウィルキンソン・ジンジャエール」を初めて飲んだのは、今から10年以上前、東京・青山での某カフェでのことでした。店内で、うっかりジンジャーエールを頼んだら、これが出てきて、一口飲んで、驚きました。すっごく強烈な味!
それ以来、病み付きになったのですが、東京でも、このジンジャーエールは普通の酒屋さんではなかなか売っていません。輸入品を扱っているような高級スーパーまで行って、わざわざ買っていたほどです。だから、この機会に、私たちの店で扱おうと思った次第。
札幌でも、このジンジャーエールを出しているところは、カフェや居酒屋などの飲食店ではそれほど多くないと思います。ただ、ウィルキンソンというメーカーのジンジャーエールや炭酸水は、カクテルに使われることが多いので、一部のバーであれば、このジンジャーエールを置いてあるところはあるし、バーテンダーの人であれば、絶対知っているはず。
当店では、この「ウィルキンソン・ジンジャエール」(瓶入り)を、
店内で400円で提供しています。ぜひ、一度お試しください♪ (昼でも言っていただければ、お出しできますよ。)
【追記】
先日、あるお客さんにこの「ウィルキンソン・ジンジャエール」を試しに飲んでいただいたところ、気に入っていただいて、「もっと宣伝するべきですよ!」と言われたので、この記事を書いてみました。
【追記2】
ウィルキンソン・ジンジャエールについては、ネットには数多くの愛好家がいらっしゃるので、こちら↓を見ていただくといいかと。
http://homepage1.nifty.com/merino/wilkinson/what's_it.html