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楼蘭スタッフ日記

この日記について
中国茶のこと, 中国文化のこと, お店のこと‥。
札幌の中国茶専門店「楼蘭」のスタッフがつらつらと書き綴ります。
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あなたも50種類の中国茶を体験してみませんか?
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あおきです。現在、楼蘭店内にて、希望者を募って、月1~2回、中国茶講座を行なっています。

「中国茶入門」ということで、中国茶を自分で茶葉から淹れて飲んだことがあまりない方を対象に、中国茶についての基礎知識、中国茶の淹れ方を学び、いっしょに4種類のお茶を飲んでみるという講座です(詳しくはこちらをご覧ください)。

ただ、この中国茶入門講座は、2時間だけの、基本的に1回で終わりなんですね。受講した方に聞いてみると、1回の講座だけじゃなくて、もっともっと中国茶について知りたいという希望があるみたいです。

そこで、このような企画を考えました。「50種類の中国茶を飲みまくる会」(仮称)!


現在、当店でレギュラーメニューとして扱っている中国茶銘柄の種類は50種類くらいあります。そのすべてを全部飲んでみよう、という企画です。

ご存じのとおり、中国茶というのは種類が多いのが最大の特徴です。銘柄の種類は、おそらく千種類を超える。「銘茶」と呼ばれ、歴史的に評価が定まったものだけでも、100~300種類くらい。その一つひとつの銘柄に、さまざまな産地のもの、さまざまなグレードのもの、また、季節によって出来が違ったりするので、その数は、無限大です。

だから、当店の扱っている50種類といっても、その一部。本当に代表的なものを集めたに過ぎません。

それでも、なかなか中国茶を50種類飲んだことのある人って意外にいないのではないでしょうか。中国茶がある程度好きになると、だんだんと自分の好みがはっきりしてきて、かえって限られた種類しか飲まなくなりがちです。たとえば、緑茶好きな人は緑茶オンリーとか。また、青茶好きでも台湾茶がメインとか、岩茶がメインとかいろいろ細かく好みが分かれたりします。

50種類を飲んですべてが好みにあうという人はいません。ましてや、その50種類の中には、普通のお茶ではない健康茶も入っています。人によっては、けっこう飲まずぎらいというか、敬遠してしまっている種類も多いでしょう。

だからこそ、50種類の中国茶をとにかく体験してみると、今まで見えなかったものが見えてきて、あなたのお茶の世界が広がってくることは間違いありません。

この「50種類の中国茶を飲みまくる会」という企画、実はまだ詳しくは決めていませんが、以下のような感じでやろうかな、と考えています。



対象・「中国茶入門講座」(全1回2時間)をすでに受けている方(受けていない方は事前に受講されることをお奨めします)。
・あるいは、中国茶についての基本的な知識がすでにある方。(6大分類について、それぞれのお茶の淹れ方など)
参加グループ・参加希望者の都合のよい曜日・時間帯に設定(平日の夜でも休日の昼間でも可能)。
・参加者が2名以上集まれば行います。
・1回(2時間程度)×全6回くらい (1回で8種類くらいを飲む計算)
・4月または5月にスタート。隔週(月2回)として3ヶ月間で終了。
・参加費は1回1人2000円(お茶のほかに、お茶うけあるいは点心などをお出しします)。
会の進め方・アドバイザとして、青木が簡単なお茶の説明をします(お茶を飲むのがメインなのであまりレクチャーはありません)。
・お茶会形式で、飲んだ感想を皆さんにお聞きします(同じお茶を飲んでも、人によって感じ方がまるで違うのでいろいろと発見があると思います)。
注意・各回、お茶うけ、または点心などもお出ししますが、会の開始前に食事を済ませていただけるようお願いします。もちろん、開始時間の前に来て、当店で軽食をオーダーしていただくのも大歓迎です。(空腹で大量のお茶を飲むことはお奨めできません。)

今のところ私たちが考えているのはこのような企画ですが、ご希望に応じていくらでもアレンジいたします。ご興味のある方は、この記事の下にコメントをつけるか、メールで staff@rouran.net あてに直接ご連絡ください

ご友人と2人以上のグループで参加してくだされば、自由に日時が設定できるので、ありがたいですが、お1人さまでも、他のグループの会の日時を設定したらお知らせしますので、都合がつけばそちらへご参加ください。
6:19 PM | URL | コメント(0) | トラックバック(0)













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